割と毒舌・辛辣。


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カテゴリ:ローマ 2003.2.15~17( 8 )

トレヴィの泉

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後ろ向きになって、肩越しにコインを投げてそれが見事泉の中に入ると、またローマに来ることができるという伝説があるそうです。
僕は挑戦しませんでしたが・・・(金をケチった)

トレヴィの泉のそばにあるジェラート屋さんでジェラートを買いました。
2つアイスを乗っけてもらって、3ユーロほど。(日本円で400円弱)
文字が読めないので、ケースの中に並んでいるジェラートの色などを見て美味しそうに見えるものをチョイス。
ツブツブのゼリーのようなものが混ざっているものを頼んだのですが、これ、素晴らしく美味でした。ツブツブのゼリー(毒々しい色で体に悪そうですが)が程良い刺激。心身共にトロけました。・・・また食べたい・・・。

余談ですが、トレヴィの泉に来る途中に立ち寄った小さな本屋で売っていた、「ローマの休日」50周年記念カレンダー、10ユーロ(日本円にして1300円くらい?)を買ってこなかったことを、いまだに後悔しています(笑)。

スゴク欲しいな、とは思ったんですよ、この時。
でも、まぁここはローマ、ここで買わなくても、こういった「ローマの休日」関連グッズはどこでも手に入るだろう、と思い、この時は買わなかったのですが、それ以後、このカレンダーを目にすることはなかった・・・と。

帰国後、僕と同じく、「ローマの休日」が大好きなうちの母親にこの一件を話したところ、「オマエ、バカか!!」と散々罵られました。

ホントに気に入ったもの、そこでしか買えないもの・・・に対しては、お金をケチるべきではないですね。
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by turtle1980 | 2004-06-13 05:22 | ローマ 2003.2.15~17

スペイン広場

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「ローマの休日」でオードリー・ヘップバーンがジェラートを食べながら階段を下りてくる、という有名なシーンのロケ地。

周辺にはブランド品などの店が集まっていることもあってか、日が暮れたにもかかわらず、すごい人混みです。とりあえず、写真にも写っている教会へ。
トリニタ・デイ・モンティ教会というそうです。

中に入った途端、「Closed!」と言われ、ホントに短時間しか
観ることができませんでした。
・・・残念。でも見れただけ良いんでしょうね。

この周辺はブランド品を扱う店が集まる地区としても有名で、僕もちょっと見て歩きました。

値段のケタが違う・・・。

・・・何も見なかったことにします。
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by turtle1980 | 2004-06-13 05:18 | ローマ 2003.2.15~17

ナヴォーナ広場

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似顔絵描きや大道芸の人たちがだくさんいる、賑やかな場所。

ここを歩いていて、似顔絵描きの人に声をかけられました。
漫画風のデフォルメしまくった似顔絵、10ユーロ。
描いてあげようと言われました。
でも10ユーロは高い、とやんわり断ると、7ユーロにまけてくれました。
・・・7ユーロだったら良いか、と記念に似顔絵を描いてもらいました(^^)
10分ほどで完成。
やっぱプロ。特徴つかんでて、自分でも「似てる」と認めざるを得ない出来でした。

むこうにとっては良いカモだったのかも知れないけど、僕自身満足してるのでOKでしょ♪いい記念になりました。

こういう路上の似顔絵描きの人、ローマに限らず、他の都市でもよく
見かけました。結構、良い記念になるので、オススメです(笑)

また、この広場を歩いていると、客引きの若い男性に声をかけられました。

「ヘイ!ナカタ!ナカタ!」

僕は中田じゃない。
僕、サッカーはほとんど観ないのですが、その効果は絶大なことを実感。
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by turtle1980 | 2004-06-13 05:15 | ローマ 2003.2.15~17

サン・ピエトロ大聖堂

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ガイドブックによると、4世紀、聖ペテロが処刑された場所の上にコンスタンティヌス帝が建設した。そしてその後、16世紀に再建されたものだそうです。

入り口で、金属探知器のようなものによるボディチェックを受け、内部に入った僕。

・・・・・・・・・・・・・。

言葉に表せないです。
すごい迫力。
自分が、今、この場にいることが不思議なくらい。
中に置かれている多くの彫刻も、怖いくらいにリアル。
特に布の質感がすごく印象的でした。
本物の布が巻き付けてあるんじゃないかと思うくらいにリアルです。
でも、これって全部大理石で出来てるんですよね。

もう何も言えません。
そしてこれだけのものを作れるだけの技術。
その建設を決められるだけの権力を持った人の存在。
そして、この地における「宗教」の持つ力。
そういったものが複雑に絡み合った感情が僕の心に残りました。
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by turtle1980 | 2004-06-13 05:11 | ローマ 2003.2.15~17

ジャニコロの丘(推定)

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サンタ・マリア・イン・トラステヴェスレ教会から徒歩10分、ローマ市内が一望できるおすすめビュースポット!

サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会を見た後、そんなキャッチフレーズ付きでガイドブックに紹介されていた、ジャニコロの丘という場所にも行くことにしました。

「ここからも近いみたいだし、行ってみようか!」

そんな軽い気持ちで歩き始めて、すぐの出来事でした。

「あれ?地図にない道があるんですけど・・・」

そして目の前に立ちはだかる上り坂。
「ここで引き返したら男がすたる!」などと妙な意気込みで、目の前の山道を登ることにします。ここがどこかも分からないのにね。ばーか。

そして歩き続けること、約30分。
予定より3倍以上の時間をかけ、小高い丘に着きました。
息切れ、汗だく。冬なのに。
でも、ここがそのジャニコロの丘なのか?
分からない。自分が辿り着いたという確信も持てない。
ここが「ジャニコロの丘」だという案内板も出てないし。
でも、ここがジャニコロの丘だということにして、記念写真撮影。
地図は正確に、そして注意深く見る必要があります。
そして、万一、道に迷ったとき。そんな時は、
「自分は道に迷っている」
という自覚を持つ、謙虚さが必要だと学びました。(気付けよ)
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by turtle1980 | 2004-06-13 05:04 | ローマ 2003.2.15~17

サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会

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入り口で、物乞いの女性に金品をねだられ、危なく、入場料と勘違いして払いそうになりました。

散策しながら思ったのですが、街の中には、ガイドブックに紹介されるような有名なものからホントに小さなものまで、教会がいたるところにあるのですが、それらは、大小に関わらず、無料で入れるんですよね。

教会・・・日本の寺や神社に相当するものなんでしょうけど、日本だと
ちょっと有名になるとすぐ入場料をとったりしますよね。

でも、こっちの教会はそうじゃない。
誰でも入れるんです。

その辺りに、向こうの人たちにとっての宗教(キリスト教)の身近さを感じました。
貧富の差に関わらず、信じてさえいれば誰に対しても開かれている。
それって、何だかすごくステキなことなのではないかと思います。
と同時に、単なる興味本位で入っていく、中を見ていく自分はどうなんだろう、OKなのかな・・・なんて、ちょっとした罪悪感も少し感じました。

内部は壁一面が金色で、絵が描かれています。
写真撮影はフラッシュを使わなければOKみたいだったので、フラッシュをつかわずに、一枚、パシャリ。
出来上がった写真は、露出時間が長すぎたせいか、壁一面が金色に発光したようになっており、さながら心霊写真のようでした。
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by turtle1980 | 2004-06-13 04:57 | ローマ 2003.2.15~17

フォロ・ロマーノ

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今はもう、廃墟となった古代ローマの中心地。
朽ちかけた建物の柱や、壁に使われていた石が転がっている中、修復された当時の建物を見て歩きます。
ドラクエの「魔王に滅ぼされた街」を思い出しました(笑)。

フォロ・ロマーノそばにはパラティーノの丘という小高い丘があります。
ここからこのフォロ・ロマーノの全景を見下ろすと、なんというか・・・自分の目の前に広がる光景が信じられなくて、・・・感動しました。
街の中に、こういう遺跡が普通に残っている、そんなローマという都市は、何というか、ホントにスゴイな、と。
ここ、紀元前はローマの中心地で、とても栄えていた場所なんですよね。
その当時・・・どんなだったんだろう。今は想像するしかないけれど、実際に行けるのなら、行ってみたい、そう思います。

以前、友人が

「歴史家は現代に最後に残った冒険家だ。彼らは、過去の遺跡や書物、その他様々なものから、当時の様子を推測し、それを自分の中に再現することで、そこを自由に旅することが出来るんだ」

なんて書いていたのを読み、まるで自分の心を代弁されたかのような気持ちになったことがあります。

・・・そうだよなぁ。だから自分はこんなにも歴史が好きなんだ。


余談ですが、ここを歩いていたら、大学の友達と会いました。
立ち止まり、心底驚きつつも「いつ来たの?」などと、まるで大学に
いるかのように、普段通りの世間話。
イタリアで偶然出会う僕らは、一体何なんでしょう。
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by turtle1980 | 2004-06-13 04:51 | ローマ 2003.2.15~17

コロッセオ

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高校時代の世界史の教科書や資料集で見たことはあったのですが、実際に目の前にすると、言葉にならない迫力です。

今から1900年以上も前から、ここに存在していた。
ゴツゴツとした壁に触れながら、その歴史に思いを馳せます。
・・・気が付いたら、入場して2時間が経ってました。

見ることが出来て、良かった。
来ることが出来て、良かった。
・・・そして、いつか、また見に来たい。

そんなことを思いながら、コロッセオをあとにしました。

帰国後、ラッセル・クロウ主演の「グラディエーター」を観ました。
そこに描かれていたのは、コロッセオで、人々の歓楽のために戦わされ、死んでいく奴隷の姿。
このコロッセオ、当初は上に書いたような、1900年を経て今に伝わる、その迫力のようなものに、ただただ圧倒されたのですが、この映画を観て、それだけではない・・・何というか、そういう血にまみれた「負の遺産」としての側面もあるのかな、とそんなことも感じました。
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by turtle1980 | 2004-06-13 04:45 | ローマ 2003.2.15~17

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