割と毒舌・辛辣。


by turtle1980

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:五所川原立佞武多2010( 5 )

ありがたい。

どもです。
先日まで、毎夜毎夜、執拗に語り続けてきた五所川原の立佞武多に関する駄文が、ありがたいことに、「ウーマンエキサイト」の旅行・散歩に関する公式コンテンツとして紹介していただけました。4回にわたって書いたうちの2つだけですが、「壮観!立佞武多@青森 」「大迫力の立佞武多!@青森 」と題して紹介されております。(9月7日・8日分のタイトル横の「さんぽ」マークをクリックすると記事に飛びます。)・・・内容が“女性のためのポータルサイト”にふさわしかったのかどうかは甚だ疑問ですが。それでも素直に、ありがたやありがたや。6年もやってるとたまには不思議なことが起こるものですね・・・。

そちら経由でいらした皆様、これも何かのご縁やも。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


・・・・・・
こぼれ落ちてきた写真。
a0025257_2141770.jpg

東北新幹線八戸~新青森間が今年の12月4日に開通!
青森にも遊びに行きやすくなるね!
a0025257_2143666.jpg

走行中の車内から一枚。
旅行先でこういう看板を見ると、「あぁ、けっこう遠くまで来たんだなぁ・・・」としみじみ感じる。
これって「旅情」ってやつですかね。

今日から明日にかけて仙台では秋の風物詩的イベント「定禅寺ジャズフェスティバル」が開催!
・・・が、なんだか今夜から明日にかけて仙台は大荒れの天気のようですが。
うは。大丈夫かな。
[PR]
by turtle1980 | 2010-09-11 21:17 | 五所川原立佞武多2010

青森県五所川原市・立佞武多で熱くなった~2010~④LAST!

どもです。今回で最後・・・にしようと思う立佞武多の熱弁。
これまで「もういい・・・」と言われそうなくらいに立佞武多そのものは(実物の迫力とはかけ離れているけど)写真でご紹介してきましたが、その魅力はねぷたの周囲で盛り上げる跳人(はねと)や化人(ばけと)、踊り子さんたちの魅力も大きいと思うのです。今の時代、ネットで人物を載せるってことは肖像権やプライバシー云々いろいろ問題があると思いますが、すんません、ホントすんません・・・あえて掲載させてください。ホントにね、皆さんイキイキしてたんだ。沿道で見てるのが勿体ない、一緒に混ざりたい!って思うくらいに。
a0025257_21155526.jpg

沿道の観客を盛り上げる兄貴!うぉいっす!
a0025257_21185316.jpg

親子連れ参加の方も多い。むしろ多数派?
観客がカメラを向けるとポーズwithスマイルで応えてくれる。
a0025257_21202420.jpg

ソフトバンクのお父さん?
「・・・僕も一緒に混じってみたいのですが・・・」
「オマエにはまだ早い!」
a0025257_21241535.jpg

見事なメイクの女性化人。
めっちゃサマになったポーズで応えてくれた。かっこえかったです、姉御!
こちらの姉御たちの太鼓もカッコ良かったなー!
a0025257_21364721.jpg

そして将来の津軽美人も発見。・・・ん、将来?もうすでに津軽美人と言いなさい。
a0025257_21393360.jpg

このお祭りだけは若者たちも呑めや歌えやの大騒ぎ。
a0025257_21305479.jpg
a0025257_21311243.jpg

a0025257_21322154.jpg

奇抜な扮装や仮装、中には半裸で酔っ払った人も多い。ここでも子連れペアルックの若いお母さんたちも大騒ぎ!年に一度、この立佞武多の時期だけは何でもアリの無礼講。「とにかくさ、今だけ楽しけりゃいいっしょ♪」・・・なーんてよくあるHIPHOPの歌詞みたいだな。でも、それが真実のように思えた一夜でした。

そして一夜の盛り上がりも終わりに近づき、夜の五所川原駅。
a0025257_2142459.jpg

この青森県五所川原市。半日にも満たない短時間の滞在だったけど、駅前の様子とか、商店街の様子とか・・・正直、普段は閑散とした街並みなんだろうなーと思いました。若い人たちは仕事を求めてどんどん県外や首都圏に流れ出て行っちゃうんだろうなーなどと。僕の地元の宮城県大崎市も、新幹線が通ってるけど駅前は閑散としてるし、バブル期こそ賑わった記憶のある商店街は今や見る影もないシャッター街・・・その先には古ぼけた市役所が佇んでて。仕事がないから友達もみんな地元から出て行っちゃうし、「不景気だから」の一言で片付けたくない有様だったりするんだけど・・・普段の五所川原市も、きっと似たような状態なんだろうなーって、勝手ながら、自分の生まれ育った地元と重ね合わせちゃう。五所川原市だけじゃなく、あまり来たことのなかった「青森県」というところに対して、同じ東北・仙台で暮らす僕はそんなイメージ(偏見)を持ってました。(こういうのを「井の中の蛙」「五十歩百歩」というのです。ひとつ勉強になったねturtle1980さん)

でもそんなイメージを一夜にして吹き飛ばしてくれた今回の弾丸ツアー(しかも日帰り)五所川原市の立佞武多。最後の最後で総括しようと書き始めてみたものの、もう何が言いたいのかうまく言葉にできなくてグダグダなんだけど、ホントにホントにかっこよかったのだ。そして一年に一度、たった数日だけでも街全体で、いい意味で「みんなでバカになれる!」とでも言うのか、熱くなれる習慣を持っているこの五所川原市と青森県が羨ましく思えた、のです。僕の地元だとちょっと前に書いた七夕祭りレベルだし、仙台も個人的にはこぎれいなアーティスティック寄りで「迫力」「豪快さ」みたいなのはあんまりないと思うし。僕みたいなインドア派の色白モヤシ人間的には自分とは正反対のものだからこそ、あえて見たい、触れたい、刺激を受けたい・・・などと思った。もうね、「生まれ変わったら青森県人になりたい・・・と言うか待てよ、来世を待つよりむしろ会社に青森支店があるので転勤希望しちゃってもいいかなー」なんて頭をよぎるくらいに。今回だけでなく、是非来年再訪、そして青森市・弘前市のねぶた(ねぷた)も観に行こう!そのための有給確保を今から心に誓うワタクシturtle1980でした。今、国民置いてけぼり状態で永田町あたりを中心に局地的に盛り上がっている民主党代表選よりも僕にとってはこっちの方が一大事だったりする。何が言いたいのか分からん総括ですんません。
a0025257_22233457.jpg

遠くからしか見えなかったけど、“津軽富士”岩木山にもゆっくり行ってみたいな。今回の立佞武多を機に、一気に個人的注目地域になった青森県。ぶらっと一人旅、してみたい、です。

以上。これにて超個人的、五所川原市・立佞武多鑑賞参戦記録、終幕。
a0025257_2227299.jpg

おっと、わさおグッズを買ってくるのを忘れたぞ。
[PR]
by turtle1980 | 2010-09-09 22:28 | 五所川原立佞武多2010

青森県五所川原市・立佞武多で熱くなった~2010~③ sanpo

今日で3日目連続更新。しかも内容は全て立佞武多。
そろそろ「もういい加減にせい」という声も聞こえてきそうな。・・・もうちょい・・・
a0025257_20301512.jpg

閻魔大王と赤鬼さん。下にいるキティとスヌーピーがおそろしくミスマッチ。
a0025257_20331893.jpg

でも通り過ぎるときはやっぱり迫力、っつか威圧感、っつか。
いよいよ後半になると周囲も真っ暗、そんな中でこの閻魔大王の「赤」がいっそう鮮やかに感じられる。かっこええです。もう貴方についていきたい。
a0025257_20333584.jpg

こっちにも別の閻魔大王。一睨みされる。
「貴様は地獄行きだ」なんて言われてる気がする。でも大丈夫。僕はついこないだセミを助けてあげたから。地獄に落とされてもセミが助けてくれるから大丈夫。ふっふー。

でも「立佞武多」という名前の通り、周囲の建築物よりも高さのある(公称高さ22メートル)ねぷたが練り歩く、その様子を観客は沿道から見上げる形で見る・・・ということも計算されてデザインされてるんだなー。
a0025257_204442100.jpg

a0025257_2044587.jpg

こちらが今年のチラシやパンフレットの表紙で大きくPRされていた今年度の新作立佞武多「又鬼(またぎ)」。

「青森県・秋田県に跨る世界遺産『白神山地』。その自然を、愛し守ってきたのが又鬼である。熊でも山菜でも、とるのではなく『授かる』『与えてもらう』。だから、全部もらって根絶やしにはしない。それは又鬼が自らに掟を課し、山の神への畏敬とともに大自然への感謝の念を持ち、共に生きた証なのである。様々な伝統と文化にふれ、感謝する気持ちを持ち、これからの世代に伝えていかなければならないのではないだろうか・・・」
(チラシの作品解説より)


ふむふむ。なるほど、そういうことなのか・・・。
・・・と、「ホントに分かってる?」とツッコミ入れたくなる感想を書いてしまうお馬鹿さんここにあり。
a0025257_2053344.jpg

一本道にずらりと並ぶとやっぱり、壮観・・・かっこええです。
こういうのにガツンと魅力を感じちゃうってのは、やっぱり僕も東北人っつうのか、日本人っつうのか。なんとなく自分のルーツを考えちゃったりもして。

んだば、また。
[PR]
by turtle1980 | 2010-09-08 21:03 | 五所川原立佞武多2010

青森県五所川原市・立佞武多で熱くなった~2010~② sanpo

そんなわけで「本能寺の変」を皮切りにいよいよ始まった立佞武多。
a0025257_2023735.jpg

上杉謙信・・・の背後のスーパーサイヤ人の彼もやや気になりますが、続々とやってくる。
a0025257_20245881.jpg

武田信玄公・・・
a0025257_2026533.jpg

川中島の戦い・・・
・・・ごめん、知ったような感じで信玄だの川中島だのと紹介してるけど、日本史あんまりよく知らないや。僕、大学では確か史学科卒だったはずだけど気のせいかも知れません。夢でも見てたのかな。
a0025257_20292196.jpg

中国からも参戦。「水滸伝」より武松。吉川英治の「水滸伝」を以前読んで魅力にとりつかれかけたそのとき、この吉川英治版「水滸伝」が未完の遺作となっていたことを知るという苦い思い出があります。北方謙三版はいずれ読んでみたいと思っているのですが。

それにしてもやはり歴史題材の立佞武多はかっこええです、ホンマに。テレビで職人さんが「制作は細かい作業の連続だけれど、繊細に作りすぎると迫力がなくなる。思い切った筆遣い、たとえば人物のヒゲの部分のかすれ具合など思い切った大胆さも必要・・・」と話していたけど、なんだかそれも納得。中心人物の周囲や身につけた衣服や鎧なんかは細かい絵や模様で彩られてる。「繊細さ」と「大胆さ」の共存とでも言ったらいいのか。・・・なーんて知ったかぶって薀蓄たれてもしょうがない。とにかく言いたいのは一つだけ。商店街の道幅いっぱいに練り歩く武将たちの迫力は本当にかっこよかった!!

歴史題材の作品だけじゃなく、中にはちょっと異色なものも。
a0025257_20434140.jpg

a0025257_20443892.jpg

コミカルな妖怪たち。後ろのガイコツのそばには「スリにご用心」の文字・・・
・・・あ、やべ。僕も財布やら何やら入ったバッグを投げ出してたわ。でも大丈夫、大丈夫!善良純朴な東北人に悪い人はいない。(もちろん僕も含めます。)
a0025257_20484459.jpg

トーマス・・・?貴方、ここで何を・・・?
a0025257_20493570.jpg

発光する青い人。
a0025257_20501773.jpg

・・・この子は・・・?

などなど、沿道の観客を飽きさせることなく次々とやってくる立佞武多たち。
もちろん笛や太鼓、踊り手さんたちの盛り上げもステキです。

・・・・・
あの熱気を思い出たら、なんだかタギってきた、身も心も。うひょい。
後日、もうちょっと続けていいですか。と言うか続けます。
すんまへんが。
[PR]
by turtle1980 | 2010-09-07 20:56 | 五所川原立佞武多2010

青森県五所川原市・立佞武多で熱くなった~2010~①

どもです。
ストレートなタイトルですが、今年、初めて青森県の五所川原市の立佞武多(たちねぷた)を観に行って来ました。・・・いや、気候も暑かったけど、何と言ってもお祭りの熱気!基本インドア派・色白もやし野郎の不肖ワタクシturtle1980、すっかりハマりました・・・あんなに街全体で熱くなるんだね・・・。ちょうど1ヶ月ほど経ってしまったけど、これだけは記録に残しておきたくて、今更ながら当時のことを思い出しつつ書いておきます。

a0025257_2057815.jpg

五所川原駅・・・こじんまりで素朴な感じだけど、「はるばる来たぜぃ!」と思わせてくれる。
同じ東北在住とはいえ、さすがに青森県は遠いです・・・
a0025257_2059584.jpg

比較的街の中心地と思われるあたり。
この洋館風の建物は何だろう・・・気になりつつも今宵に向けて場所取りへいざ。
a0025257_2104920.jpg

まずは「立佞武多の館」へ。
ここに常時展示されている立佞武多が一番手で登場。すなわちここを起点にぐるりと市内中心部を一周するそうな。そんなわけで最初の一番手の登場を見ようと多くの観光客がここ「立佞武多の館」周辺にぎっしりと。僕も例に漏れずなんとかポジションゲットして立佞武多の登場を待ちました。

この館の右のガラスが開いて高さ20メートルもの立佞武多が登場するそうですが・・・周囲の観光客共通の疑問が、

「そんな巨大なものがどうやって出てくるのか」

そばのおじさんたちも「ガラスがシャッターみたいに上に上がるのではないか」「いやいや横に折りたたむような感じで開くに違いない・・・」「ガラスを突き破って出てくるかも知れないなぁ」・・・いやそれはないだろうと内心突っ込みつつ、他人様の井戸端会議に耳を傾ける。

すると、
a0025257_2111211.jpg

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・・(という音はしませんが)
a0025257_21115762.jpg

キタ ━━━ヽ(´・ω・`)ノ ━━━!!
a0025257_2114342.jpg

湧き上がる拍手と大歓声!
本能寺の変を主題にした立佞武多が一番手!
夕日を浴びてそびえたつ織田信長と森蘭丸。写真じゃ迫力は全然伝わらないけどさ、ホントに高くて大きくて・・・本当にこれが街を練り歩くのか・・・とドキドキしながら日が暮れるのを待つ。

a0025257_21193633.jpg

「まだかしら・・・」「ばーちゃん、まだぁ?アイス食べた~い」
「それにしても今年は暑いねぇ・・・」「こういうときは冷たいビールをクイッとねぇ・・・」
なんて話してる、ような気がする。
a0025257_21183837.jpg

とにかく人、人、人の商店街。ポジション取りも楽じゃない。
近くでは早くも小競り合いも。
「オイ!そこに立ってたら見えねぇだろうが!どけよ!」
「そこは俺がずっととってた場所なんだよ!どけ!」
さすがじょっぱり青森県人。気性も荒い。あまり近づかないようにしよう。(←偏見)

そしていよいよ辺りが薄闇に包まれた午後七時頃・・・
勇壮な太鼓や笛の音が響き渡り、いよいよやってきた!
a0025257_21254344.jpg

いいねぇ、笛や太鼓、そして祭り独特の高揚感!カッコイイ!!!
普段の鬱憤も一気に吹き飛ばされるようなこの感覚!
a0025257_212729.jpg

先ほど館から登場した「本能寺の変」が一番手。
まだちょっと周囲に明るさが残ってて、もうちょっと暗ければなぁ・・・なんて思うんだけど、くっきりと浮かび上がる御姿・・・それでもカッコイイ!
いよいよ今宵の立佞武多がスタート!

長くなりそうなのでここでとりあえず一区切り。
もう眠くなってきたし、僕。まだ9時半だけど。
もうちょっと続きます。
[PR]
by turtle1980 | 2010-09-06 21:33 | 五所川原立佞武多2010

つぶやき

カテゴリ

全体
日常
東北風景・自然の生き物
ジャンク写真庫(仮)

映画・ドラマ

音楽
政治・経済・社会
2011.3.11東日本大震災
自己紹介
★ケータイ★
●旅行記●
ローマ 2003.2.15~17
フィレンツェ 2003
ヴェネツィア 2003
ミラノ 2003
パリ 2003
ソウル 2008
名古屋2009
五所川原立佞武多2010
新潟・長岡2011冬
未分類


★「写真素材PIXTA」様内にて、様々な媒体でご利用いただける写真素材の販売を始めました。
2010.8.31

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 写真ブログ フォトエッセイへ
にほんブログ村 写真ブログ 東北風景写真へ

★ブログランキング参加しました。ぽちっとお願いします♪

★連絡先
turtle1980@excite.co.jp

以前の記事

2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 05月
2012年 03月
more...

フォロー中のブログ

日本の行く末
今日のお楽しみ
みえない 
エゾロック参加準備記'17
山崎絵日和 黎明編
掬ってみれば無数の刹那
マイ・ファニー・タクシー...
快適な毎日を ㈱ヨシダイ...
not found
好古
週間山崎絵日和
Precious*恋するカメラ
糸巻きパレットガーデン
ふみや☆事件簿 沈黙の要塞
オルガニスト愛のイタリア...
万年筆でサラサラ落書き

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

旅行・お出かけ
自然・生物

画像一覧