割と毒舌・辛辣。


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カテゴリ:東北風景・自然の生き物( 24 )

弘前・鯵ヶ沢・つがる一日旅記録~城とわさおと千本鳥居~その3・高山稲荷神社

約一年ぶりにありがたいことが起こりました!先日更新した「わさお」記事が、ウーマン・エキサイト公式コンテンツとして紹介されました。このブログ、生き物が登場したと思えば昆虫と爬虫類ばかり、その中で哺乳類の登場はある意味このブログ世界の中では異色な出来事ではありましたが・・・とにかく、感謝。今後もどうぞよろしくお願いいたします!

さて、わさおのワサワサ・モフモフ感を視覚で堪能、イカ焼きを味覚で堪能した後に向かったのは・・・
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高山稲荷神社です。場所的には矢印のあたり。ほぼ日本海に面した場所にあります。・・・しっかし、こうして地図で見ると、遠くに来たもんだ・・・。(地図はウィキペディアより拝借)

で、高山稲荷神社。何が有名なのかというと、文字で書くよりも画像をご覧いただいた方が早い、でしょう。古の人、曰く「百聞は一見にしかず」・・・んだ、んだ!まさに、その通り。っつーわけでだな。
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・・・というわけで、この「千本鳥居」。
京都の伏見稲荷神社には一度行ったことがあり、そのときにも鮮やかな赤い鳥居がどこまでも延々と連なっている様に圧倒され、・・・なんちゅうか、自分がファンタジーの世界に迷い込んだような感覚に襲われたのを覚えています。・・・が、本州最果ての地、青森でこのような光景に出くわすとは思わなかった。

この高山稲荷神社、鳥居が一直線ではなく、蛇のように曲がりくねっており、その合間から見える日本庭園がいとをかし、でございます。しかもゆるやかな坂道になっているおり、最後に辿り着いた小高い丘の上から見ると・・・新緑の緑の中に鮮やかな赤い曲線、圧巻だー!(上の一枚目の画像がそれです)
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蓮の葉が生い茂る池にも鳥居と、橋が架かっており、これまたいとをかし、です。
高貴なるお公家様の気分で庭園と、連なる鳥居を眺めていると・・・お!クロイトトンボ!今年初めての昆虫写真・・・を地べたに這いつくばって撮影。高貴崩壊。

この高山稲荷神社、どうしても鳥居にばかり目がいってしまいますが、一応(←罰当たりな!)「神社」なのでちゃんと本殿もあります。
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稲荷神社、なので両脇にはキツネ。
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現地では口に出さなかったけど、なんか猟奇的な表情だな・・・とまたしても罰当たりな感想を抱く私、turtle1980。そして、むむ?よく見ると、なにかくわえてる。何だこの銀の棒は?・・・RPGだと、この銀の棒をまわすと本殿の扉が開いてアイテムが手に入るとか、海がすぐそばなので水門が開くとか、そんな展開になりそう、な。妄想は止まらない。

RPG気分に浸りつつ、めったに来られないところだし、鳥居のインパクトからしてもご利益ありそう・・・ってことで、お賽銭奮発して祈願。

・・・最近は神社・仏閣・パワースポットに行くと、形振り構わず、宗派問わずに「我に幸あれ!」と自分の開運とシアワセばかり祈願している気がする。しかしながら効果が出ているかは甚だ疑問。失業するし。こんな無節操さがかえって神仏から見放される原因なのではないだろおか、と脳裏をかすめた瞬間。

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高山稲荷神社から徒歩5分ほどのところにある七里長浜にて、本日の終わり、夕暮れ時を迎えました。弘前城から始まり、わさお、千本鳥居と、津軽を駆け足でまわった弾丸ツアー、これにて終了です。
いやー、やっぱり青森はいいな、好きだな。
何がって聞かれると上手く言葉に出来ないんだけど、・・・空気感、と言うか。
また近いうちに足を運んでみたいと思います!押忍!

☆☆☆
追伸:
今回買ってきた唯一のお土産。・・・わさおピンバッジ。
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ケータイにつけました。・・・ミーハーな31歳です。

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by turtle1980 | 2011-08-05 19:22 | 東北風景・自然の生き物

弘前・鯵ヶ沢・つがる一日旅記録~城とわさおと千本鳥居~その2・わさお編 sanpo

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「May I help you?」
「Oh,thank you! I want to eat YAKIIKA,and to see Wasao・・・」


はい、微妙な茶番(しかも中学生レベルの英語劇)終了。
弘前市を後にし、移動中の車窓から「May I help you?」と書かれた看板?らしきものを目にし、少々疑問を感じながら向かったのは日本海に面する鯵ヶ沢町。・・・焼きイカで有名な町、そして・・・僕も愛読させていただいておりますmerecoさんのブログ「メレンゲが腐るほど恋したい」にて一躍有名になったブサかわ犬、わさおの住む町です。

「焼きイカが食べたくて行ったんだけどぉ~、あのわさおもいるって言うからぁ~、ま、焼きイカを食べるついでにぃ、せっかくだからわさおも見てもいいかなぁ~とか思ったりなんかしちゃったりして~。あ、間違えないで欲しいんだけどぉ~、わさおが目的だったわけじゃないからねぇ~」

うざい言い訳を誰にともなく呟きつつ、わさおの住む焼きイカ屋さん、きくや商店を目指します、一直線に。途中、道の駅「わんど」に立ち寄ってみたら・・・
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どこを見てもわさお、わさお、わさお・・・わさお一色の店内。ポスターに始まり、キーホルダーやマスコット人形、果ては何の変哲もないクッキーや煎餅などのお菓子に至るまで、全てわさおがパッケージで微笑んでいる(かどうかは定かではないが)。中でも個人的に心鷲掴みされたのはわさおねぶた。青森県らしいPRだと思います・・・特徴つかんでるし!

この空間にいると、一種の刷り込みというか、この上なく大胆なサブリミナル効果と言うか、「せっかくだから、わさお、見とく?」という気持ちになるのが普通の人間心理だよ、うん、絶対。だからボクは行かなきゃならないんだ!わさおの元へ!

自分のミーハーさを正当化し、自己弁護が完成したところで、いざ、本番。
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どーこーだー、わーさーおーはーどーこ-だー・・・
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もさもさした毛玉がうずくまっている・・・もしかして、嗚呼もしかして・・・。
むくり、起き上がる。くるり、振り返る。
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イタ━(゚∀゚)━!!!!! ワサオー!!!!!
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犬舎の周りの人だかり・・・その合間からかの有名なわさおを凝視。
なんてったってアイドルだから!
薬師丸ひろ子と共演した主役犬だから!
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・・・見ていたら、幼稚園児を乗せたバスがやってきた。わらわらと降りてくる子供たち、口々に「わさおー!」「こっち見てー!」黄色い声援の中、飼主のおかあさんが登場。子供たちにサービスでわさおとのツーショットを披露してくれました・・・ありがとう子供たち。すんません、僕も便乗見学させてもらいました・・・。
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それにしても幼稚園の遠足コースの一つになるほどの人気、さすがです。
でも宮城からわさおに会いに来る男もここにいるもんな、そう言えば。
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「あぢーっすよ、おかあさん・・・」という訴えが聞こえてきそうな苦悶の表情のわさお。
直射日光の真下だもんな・・・生で見ると、その体毛のモサモサ感は想像以上。ディズニー映画「モンスターズ・インク」の目玉じゃない方の化物を髣髴とさせる空前絶後のフサフサ感(触ってないけど)。

わさおにばかり目が行くけれど、よく見ると店舗の周囲にはネコもたくさん。
野良なのか、飼い猫なのかは不明だけど、結構な数、いる。
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「写真を撮るんならそんなモサモサの暑苦しい奴じゃなくてアタイの方を撮りなさいよ、さぁさ、ホラ!」
・・・とでも言いたげなあらわなポーズのネコ。セクシービーム放出中、只今無敵。

わさお(とセクシー・バイオレンスなネコ)を堪能した後は、きくや商店さん本業の(!)イカ焼き・・・有名なイカのカーテンを眺めて、いざ注文。
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↑きくや商店さんのイカ焼き(くいかけ)。

ンマ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ イ !

焼きたてのホカホカしたやわらかさ、絶妙の塩加減・・・。
一度食べたらやめられない、これぞ恋の麻薬。

わさおに、イカ焼きに・・・もうこの時点で満足度100%なのですが、欲張りな僕はさらに足を伸ばして鯵ヶ沢町より北上、さらなる目的地へ向かいます。
(またまた続きます)


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by turtle1980 | 2011-07-19 22:32 | 東北風景・自然の生き物

弘前・鯵ヶ沢・つがる一日旅記録~城とわさおと千本鳥居~その1

どもです。突然ですが先日、初夏の弘前市へ行ってきました。
早朝6:00出発、深夜0:00帰着、宮城県よりの日帰り弾丸ツアー。ドガガガガ・・・と猪突猛進、元気があれば何でもできる!たは。というわけで「城とわさおと千本鳥居」とサブタイトルをつけまして、とりあえず今回は弘前市の「城」を中心に書き綴っていこうかと。
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というわけで、城。
城下町・弘前市のシンボルとも言える弘前城です。弘前城と言えばGW頃に満開、見ごろを迎える「桜祭り」が有名ですが、この時期を外すと閑散としており 混雑もなく、新緑(にはちょっと遅いか?)の中をのんびり散歩感覚で歩き回るのもいいものです。
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城門とその隣の大松。なかなかダイナミックに「和」を感じる光景。
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桜の季節には人でごった返す桜並木。満開の桜花でトンネルが出来るそうですが、この新緑の季節も、木漏れ日がきれい。これはこれで、けっこう気持ちいいです。時が経って秋になれば、落葉でこれまたロマンティックが止まらない感じになると思われます。

そんな中、見かけたのがこののぼり。
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「弘前城築城400年祭」
現地で初めて知る新事実。き、記念年だったんですか!?
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津軽藩初代藩主・津軽為信公とマスコットキャラクター「たか丸くん」のツーショット。・・・よく見ると上画像ののぼりにもちゃっかりいますな。調べてみたら、「とても頭が良く弘前市民が大好きでいつもみんなの安全を見守っています。」とのこと。・・・自ら“とても頭が良く”と称する 図々しさ キャラクター設定、なかなか斬新。いわゆる「ゆるキャラ」と言えなくもないけど、意外と、けっこう、可愛いかも。

こんな感じでぶらりぶらりと弘前城周辺を散策。
ちょっと小腹がすいてきた~ので、
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ではなく。
やはり弘前と言えばりんご、アップルパイ食べたい・・・と言うわけで。
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弘南鉄道大鰐線・中央弘前駅前にあるルネスアベニューというショッピングビル内にある「チーズケーキファクトリー」というお店へ。500円で6種類のアップルパイを食べ比べできるという、僕のように食い意地のはっている輩には夢のようなスポット。同じアップルパイとは言え、各店全然味が違って面白い&美味しいです。市内にある40店舗の中から週替わりで6店舗のアップルパイを食べさせてくれます。ただし土日祝日のみ、売切れ次第終了とのことですのでご注意を!

「どれもこれも、んまーい☆」とアップルパイに舌鼓をうった後は、食後の運動をかねて弘前市内散策。とりあえず目の前にあるレトロな雰囲気の中央弘前駅が気になりますな。

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駅舎だけでなくホームもレトロ。実は弘前市は僕の両親が大学・短大時代を過ごした街。この駅舎はその当時のままだそうで・・・なるほど、このレトロな雰囲気、納得。
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駅舎内にあった看板。
「お得な切符があるので温泉に行きましょう」という趣旨らしいのは何となく分かるけれど、看板内に使われている数々の語句の意味が何一つ分からなかった・・・。津軽弁?
でも、こういうローカル線に乗って車窓を眺めながらガタゴトのんびり・・・ってのもいいかもね。

さてさて、中央弘前駅を後にして、弘前市内の中心部へ。
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レトロな雰囲気の街並の中、これまた歴史のありそうな時計屋さん。一戸時計店という明治32年築の建物だそうです。赤いとんがり屋根の時計台はこの地区のシンボル的存在だそうですが・・・表示されている時間が全く違うのはご愛嬌(笑)

市内を運転していると、時々建物の間からチラチラと垣間見える五重塔。
気になるので弘前市を出発する前、最後にちょっとだけ寄ってみる。
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最勝院という寺院。「ほぉぉー」と呆けた顔で五重塔を見上げ、弘前を後にする。

学生時代を過ごした両親が言うには、「弘前は(いい意味で)“手のひらサイズ”の街」。うん、僕も今回ぶらっと歩き回って、納得。だけど見所は満載なんだよね。東北を代表する夏祭りの一つ、「弘前ねぷた」ももう間もなく。見逃せません、弘前!
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そんなわけで、津軽富士とも言われる津軽のシンボル、岩木山を眺めながら日本海側、次なる目的地、鯵ヶ沢町へ向かいます・・・。(続きます)

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by turtle1980 | 2011-07-15 22:47 | 東北風景・自然の生き物

トックリバチが庭に巣を作っているのを見つけてしまった。

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庭の木にトックリバチが巣を作っているのを発見しました。
初めて見た・・・トックリバチの巣。面白い形してんなー。
割と大きめのハチが飛び去った合間に、中を覗き込んでみたら。
何やら白い、丸いものが数個うごめいていた・・・何これ?卵?幼虫?

とりあえず、見なかったことにしようと思います。
アディオス!




と思いながら、少々気になってネットで調べてみた。
この巣の中に蛾の幼虫などをとっつかまえてきて、自分の愛児の餌にするそうな。ハチって花の蜜を集めるのかと思ってたけど、この子らは肉食なのね・・・。めったに人を刺す事もないそうなので放置プレイで大丈夫そう。安心、安心。安心したらなんだか可愛く思えてきたよ、トックリバチ。君の未来に幸あれ!グッドラック!
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ちなみに親の実家の近所にある空き家の軒下で見かけた物体。
・・・かの有名なスズメバチの巣、これはいかん。シャレんなんない。

スズメバチと言えば、大学時代、「××号館のそばにスズメバチが巣を作ったので注意すること」という張り紙が掲示板に貼られていたのを思い出しました。

・・・えぇー、注意するだけ?キャンパス内の治安はー?

当時の小泉政権下、「自己責任」という言葉が時代を象徴するかのように飛び交っていたので、このスズメバチの一件もその類だったのかも知れません、ってか。


それはそうと、このブログ、さりげなーく8年目に突入しました。
やってる自分が一番信じられない事態です。まったくもって、「まさか」な事態。
仕事が忙しくなって心に余裕がなくなると(僕の心のキャパ、ペットボトルのフタ並みなので)、突然何の予告もなく全く更新せず半年以上放置されたり、かと思えば友人から「更新しすぎ」と苦情を受けるような、まさしく現在のような状況があったり。こんなマイペースだから存続して来れたのかな。今後も同じようなスタンスでやっていこうかと思っています。
いつも見てくださっている方も、いちげんさんも、感謝してます。アリガトー☆
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

トックリバチの巣で祝杯でもあげっかな。

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by turtle1980 | 2011-06-15 18:29 | 東北風景・自然の生き物

5月の新緑、宮城県加美郡加美町の薬莱山へ行ってきました。

どもです。
東北にもやってきた少々遅めの「春」、新緑の季節。僕の住む宮城県大崎市の隣町、加美町にある薬莱山(やくらいさん)へ行ってきました。
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んむー、目の前に広がる新緑がまぶしい。
比較的自宅から近いこともあって、子どもの頃、よくハイキングがてら家族で遊びに来たことを覚えています。もっとも今は開発が進められており、僕が子どもの頃とは違って、周辺にプールや温泉、宿泊施設などが増えてきているようですが・・・それでも、山の存在感、空気感、雰囲気は当時と変わらない、気がする。新緑の季節の気持ちよさに加えて、胸の奥をくすぐる懐かしさ。ここに来るの、一体何年ぶりだろう。もしかしたら20年くらい、経ってるかも知れない。
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牧場~。牛~。大き~い。(幼稚園児か。)
人の姿を見るとノソノソ、わらわらと集まってくる人懐っこい子たち。
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「ぶもー」・・・特に人懐っこい子。顔、近すぎ。
愛嬌振りまいても、何もあげませんから!でも、こちらはその可愛さを一方的に享受。

この牛たちの前にそびえる薬莱山。
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冬には雪が積もり、リフトが一機だけしかない、こじんまりしたスキー場に。
野球をすれば右手にグローブをはめ周囲を愕然とさせ、バレーボールをすれば顔面でトス・・・等々、スポーツにまつわる逸話には事欠かない、自他共に認める運動音痴の僕が人並みにできる数少ないスポーツの一つがスキー。その基礎はここで培われました。

ここから数分車を走らせると、見えてくるのは「荒沢の大滝」。
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“大滝”と言いながらもかなり小ぶりな、でも、一応、滝。周辺はつり橋や斜面を下る階段など、整備されてはいます。昔は修行僧が、上の写真にある長大きい変わった形の岩の上に座り、修行をしたそうですが。とりあえず今の僕にとっては修行僧云々よりも、全身でマイナスイオンを吸収する方が大切。流れ落ちる滝音、降り注ぐ木漏れ日と川のせせらぎ、ひんやりとした空気感・・・よかですたい。

そして新緑の中、続いていく道。ハンドルを握りながら自然と口ずさむは「カントリー・ロード」。
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Country Roads take me home
To the place I belong
West Virginia mountain momma
Take me home Country Roads


ここはアメリカ?いえ、東北です。
そして、この道の脇には一面の菜の花畑。この季節にしか見れない光景が広がっていました。
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雲ひとつない青空の下に広がる黄色い絨毯。青と黄色、そして日の光を受けてきらきら光る緑の光景は・・・いやはや、何とも言えない。ここは天国?いえ、東北です。

※※※
そんなわけでしっぽりとマイナスイオンを浴びつつ心の洗濯。
帰宅してテレビをつけると、現実が待っている。特に福島第一原発の事故。「言った」「言わない」、「よく調べてみたら実は・・・でした」etc...。この期に及んで「安全」を繰り返す政府や東電、はたまた過剰に不安を煽るような週刊誌等一部マスコミ・・・僕が不勉強なせいも多分にあるけど、もう誰を信じたらいいのか分からない。

僕の住む市や周辺の市町村でも、土壌から基準値を超える放射性物質が検出されているようです。この分だと、目に見えないけれど空気中にも・・・と不安はよぎるけれど・・・。結局は、この国お得意の「自己責任」で片付けられそうな、気がする。

ただ、僕は将来子どもが出来たら、こういった東北の豊かな自然、空気・・・そういったものを、両親が僕にしてくれたように、自分の子どもにも存分に感じながら育って欲しい。「放射能で汚染されました」とか、そういった事態だけは絶対に、絶対にしたくない、させたくない。
・・・まぁ、子どもが出来る予定は今のところ全くないんだけどね。

ただ。
2011年3月11日14時46分。
この瞬間が、東北にとって、日本にとって、「時代」の大きな境目だったのは間違いない。
日々、テレビや新聞、週刊誌、インターネット・・・次々と流れ込んでくる情報の真偽を自身で取捨選択、判断しながら生活していくしかないんでしょうね。なんせ“自己責任”の国ですから。

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by turtle1980 | 2011-05-27 09:49 | 東北風景・自然の生き物

釜石市大石地区を散歩、山菜採りを楽しんだ。

どもです。GW後半の三連休、母親の実家のある岩手県釜石市へ行ってきました。このブログでも何度か(※1)ご紹介した大石地区、母親の実家に親戚みんなで集まって「フォー!」ってな感じです。意味分からんけど。

東日本大震災による傷跡は残っているけれど、全体としては平穏を取り戻し、いつもの桃源郷のような雰囲気に戻っていました。以前ご紹介した猫たち(※1)も無事、何故か近くの家で「私ら、飼い猫よ」といった堂々たる態度でくつろいでおりました。あなどれません。

そんな中、暇を持て余したワタクシturtle1980は一人、春の気配漂う山道を散歩。普通に考えると遭難する代表的なパターンですが、ここは慣れ親しんだ場所、一人でも大丈夫、大丈夫。(←こういう考えの人がよく遭難したり山の斜面を転げ落ちる等の事故を起こします)
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それにしても・・・春ですなぁ。途切れることなく聴こえてくる鳥のさえずり、時折木々の間で音がすると、鹿が警戒心たっぷりの目つきでこちらを見つめていたり。・・・本当にのどかで、心がふーっと何処かへ飛んでいきそうな。

おっと!歩いている山道沿いにはわらびがたくさん。しかもちょうど収穫時期!(わらびは多々ある山菜の中で僕が唯一分かる山菜なのです。)普段はもう遅い位の時期なのですが、今年は寒かったせいか今がちょうど採り頃。さっそく手折りつつ・・・
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子どもの頃は毎年のように両親と山で山菜採りをしたものですが・・・何年ぶりだろう。久々に山菜のにおい、土のにおいをかいだ気がします。なんだか、とても懐かしい。

普段ぼけーっと何も考えていない風体で徘徊しているのは自他共に認めるところの僕ですが、今回は一応一つ目的がありまして。
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・・・この場所が好きなんだぁ。ここの写真を撮りたかった。
海と、ギザギザと連なる地形(リアス式海岸ってやつですね)、そして山。今回は残念ながら天気が悪くイマイチですが、もう少し天気が良ければ、青空に白い雲を背景とした海の青さ、そして緑の山々が連なり、中心にどーんと松の岩山と打ち寄せる白波・・・本当に三陸らしい景色、だと思うのです、個人的に。

3月11日にこの海が多くの命を奪ったということは、この景色を前にしては正直、にわかに信じがたい。・・・でも、歩いていると地割れや地盤沈下などの傷跡はところどころにあり、市街地へ行けば連日報道されているいわゆる「被災地」が広がっている。・・・現実へ。
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(この地割れに足を引っ掛け、両手には採りたてのわらびを抱えていたため顔面からものの見事にすっ転んでメガネをひん曲げ、Gパンの膝部分が破けるという災難に見舞われました・・・ドンくさい・・・)

でも山焼きをした際、焼け野原になった山に一番最初に生えてくるのがわらびなのだそうです。そういう意味では、転倒時に身をもって守った久々のわらびは「復興」のシンボルとも言えるのかな、なんてことを思いながら、曲がったメガネ、擦りむいた手のひら、膝が破けて血まみれのGパン姿で、両手いっぱいのわらびを抱えて帰宅。

我ながら何かがおかしい気がします。

わらびの収穫は賞賛されたものの、親戚連中に改めて「三十路越えてもドンくさい奴」という印象を強くうえつける結果となった今回の一人散歩でした。
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おひたしにしていただきました、わらび。

※1
過去に大石地区をテーマに書いた記事
1月16日更新「漁村に猫がやってきた①」
1月18日更新「漁村に猫がやってきた②」
4月27日更新「岩手県釜石市・大船渡市へ行ってきました。」

・・・・・・
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by turtle1980 | 2011-05-06 19:05 | 東北風景・自然の生き物

漁村に猫がやってきた。その②

「デブ猫が海辺に住みついたんよ」
という岩手県釜石市、大石地区在住の祖父の言葉・・・どんだけ太ってるんだ?と興味津々。
とは言え、「海辺」という漠然とした範囲、動物なので気まぐれにどっか行ってる可能性もあるし、果たして会えるのかどうか・・・半信半疑ながら漁港方面へ行ってみたところ・・・一瞬で分かりました。

・・・こいつらのことだ・・・!
しかも二匹もいるなんて聞いてないぞ。
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「Woher kommen Sie?(お前はどっから来たんや?)」
「貴様、何を見ておる!?」
片やちょび髭がなんだか偉そうなヒトラー猫。
片や左目がつぶれちゃってる夏侯惇元譲猫。
思ってたほど「デブ猫」じゃないけど、それぞれに強烈な特徴のある子たちですな。

早速写真撮影しようとデジカメ片手にしゃがみこんでみると。
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ヒトラー:「Was ist das?(それは何じゃい?)」
夏侯惇:「貴様、ワシに何を向けているのだ?死にたいか?」
興味を持ったのか何なのか、・・・のそのそと近寄ってくる。「そのままのポーズでこっち見てて!」とフォトグラファーもどきのturtle1980としては思うのですが、伝わらない。こちらがしゃがみこむと近寄ってきて足にスリスリしたり、道路に寝転んで「撫でろ。いいから撫でまわせ」と要求。警戒心というものがないのか君たちは・・・と言いたくなるくらいの人懐っこさ。

写真を撮りたくてturtle1980、猫たちから離れる。
→しゃがみこんでレンズを向ける。
→やっぱり近寄ってくる。

その繰り返し。人懐っこすぎるのも考え物です。
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ヒトラー:「Mir ist kalt. Eine Decke, bitte・・・?(オッサン、なんか寒いんやけど、毛布でもくれへん?)」
・・・誰がオッサンじゃい。この独裁者が!・・・寒風を防ごうとそんなところでポーズとるなんて可愛いにも程があるぞ。
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夏侯惇「・・・海は広いわ、ワシらの夢もこうありたいもんじゃのう、孟徳?」
誰が孟徳じゃい。でも彼の隻眼は海の遥か向こうを見つめている、ような気がする。
・・・なーんて、猫たちを見ながら三国志妄想モードに突入中の僕です。

でも帰宅して話を聞くと、どうやらこの二匹、捨て猫なんだそう、です。
もう、帰る家のない、帰り方も分からない山奥の集落に置き去りにされた彼ら。
こんなに人に慣れて、知らない人にも擦り寄ってくるくらいに可愛いのに。
せめて、この集落で漁師さんたちに可愛がってもらえますように。
そんなことを思いながら、海辺を後にしました。

猫つながりでもう2枚。
先日、仙台のデパートでやっていた展覧会の告知看板。
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・・・これは・・・猫、なのか?可愛い、のか?
猫にグラマーさは求められていない、なんかちょっと違う、気がする。

と言うわけで、これがデブ猫たち、と言うかヒトラー猫と夏侯惇猫との出会いでした。
次に行ったときも、会えると、いいね。
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「フン、別れの言葉は言わんぞ」

・・・・・・
自慢じゃないですがドイツ語なんざ一度も勉強したことありません、ワタクシ。
したがって文中のドイツ語の正確さ、全く保証されておりませんぞ。

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by turtle1980 | 2011-01-18 22:24 | 東北風景・自然の生き物

漁村に猫がやってきた。その①

ここは岩手県沿岸部、釜石市の大石地区。
昭和レトロをそのまま地区全体で残しているような・・・コンビニどころか店らしい店もなく、日用品などの買い物は車で40分ほどの釜石市内まで行かなければならない。公共交通機関としてバスがあるけど、そのバスは一日1~2本だったかな?夜になると心細い街灯がぽつぽつとあるだけで、あとは暗闇。「夜ってこんなに暗かったんだ・・・」と思うけれど、その代わりに満天の星空。時折流れ星がすっと見えたりして・・・まさに「となりのトトロ」的世界観をそのまま残したようなところ、ここが我が母の故郷、です。子どもの頃からお盆や正月、この母の実家に親戚が集まってのんびりと団欒を楽しみます。今年の正月も行ってきました・・・相変わらずのスタジオジブリ的風景に心癒され。

大石地区のメインストリート、です(笑)・・・けっこうキツイ坂道を下ると・・・海が見えてくる。
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子どもの頃、このあたりでよく泳いだものです。画像中央の大岩は地元では「トビイシ」と呼ばれており、この地区のシンボル的存在・・・と僕は思ってます。そう言えば最後にここで泳いだのは一体何年前だろう・・・?
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そして、大石漁港。
僕の祖父もこのような船に乗って漁に出てます。昨年、船を新調したそうな。
・・・でも確か祖父は御年90を超えていたはず・・・どこまで元気なんだ(笑)
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岩場を歩くと、いろいろと生き物たちが。小魚、イソギンチャク、ヤドカリ、カニ・・・
下の写真、黒いところはすべて貝、密集するにもほどがある。
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ちっちゃなウニ発見。
「チュミミーン!」・・・とか鳴きません。なんか鳴きそうだけど。
大きくなって(美味しくなって)戻っておいで。君の未来に幸あれ!
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まるで守り神のように岩に鎮座しているウミネコ。目つきは意外と鋭い。
・・・クェェェと一鳴きして飛び去っていきました。
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・・・そんな小さな漁村に、ある日突然、猫が現れたのだ、そうです。
非常に人懐っこい性格で一瞬にして住民たちのココロをワシヅカミ。「デブ猫」の愛称と住人たちからの善意の餌、そして寒風吹きすさぶ海岸沿いの小屋を住居?として与えられるという厚待遇を享受しているとのこと・・・なんだか僕の会社より待遇良くね?

続きます。

・・・・・・
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by turtle1980 | 2011-01-16 21:26 | 東北風景・自然の生き物

自宅のベランダから。

朝、会社に行く前に一枚。
しんしんと降り積もっていた雪。
昨日更新した紅葉とはうってかわって季節は、冬。リアルに、冬。
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仙台市北部のシンボル的存在(と、僕が勝手に思っている)泉ヶ岳も赤く染まる。
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こんな奥羽山脈が間近に感じられる今のアパート、間もなく入居丸6年。何度か引越しを考えたこともあるけれど、この風景が好きで、踏ん切りがつかず今に至る。
6年・・・早かったわー。20代半ばから30代へ突入した日々を送る「今」。
楽しかった思い出も、死にたくなるような出来事も。

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あー、虹が出た。
うっすらと、だけど。

★★★
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by turtle1980 | 2011-01-06 22:16 | 東北風景・自然の生き物

季節外れながら、仙台市内の紅葉

どもです。
本日より仕事始め・・・ゲンジツが戻ってきました、これ以上ないほどリアルに。
あぁ、そう言えば僕はこんな仕事してたんだっけ。

そんな仕事が繁忙期真っ只中だった昨秋。
仕事の合間や休日に撮影した杜の都仙台の紅葉写真・・・ブログ更新する気力がなくPCのデータフォルダに入れっぱなしだったいくつか。自分なりに気に入っている写真もあるので、季節外れは承知で、いくつか紹介させてくらはい。

真っ赤な家。
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他人様の家ながら、その鮮烈な赤が目に焼きついて離れなかった。
新緑の頃や真夏の暑い時期なんかは、きっと緑の枝葉に包まれてそよそよと気持ちいいんじゃないかなーなんて想像してみる。しかしホントに真っ赤だ。家の中からはこの紅葉、どんな風に見えるんだろう。

続いて仙台のメインストリートの一つ、定禅寺通りのケヤキ並木。
まだ緑が残っているけど、少しずつ紅葉が始まってます。
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ちなみに昨年公開された伊坂幸太郎原作・堺雅人主演の映画「ゴールデンスランバー」の冒頭の首相暗殺シーンはここで撮影されました。この映画、オール仙台ロケで撮影されたそうですが、スクリーンに映るその風景は自分の見知った「仙台」でありながら、別の街を観ているような錯覚を感じ、なんだか不思議な気分でスクリーンに見入ったのを覚えてます。

思えば、自分が休日にふらっと立ち寄る場所はかなり狭い範囲に限られていると思う、これ、大きな反省点。見慣れすぎた仙台市内も、自分自身がもう一歩足を踏み込めばパッと広がる世界があるんじゃないかと思えてきたり。そんなことを思って、最近の休日はあえて裏通りを歩いて気になった小さな雑貨屋さんに思い切って飛び込んで店主さんと四方山話をしてみたり、こじんまりとした展覧会に足を運んでみたり・・・三十路過ぎたけど、2011年、今年もそんな小さな「冒険」を楽しんでみようと思ってます。

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そしてまた、これも上の写真と同じ定禅寺通り。
ちょっと撮り方を変えてみたら、なんだか西洋風な写真に見えるのは僕の贔屓目すかね?
少し色あせたベンチに置き去りにされた英字新聞、風が吹くとそのたびに黄色く色づいた落ち葉が舞い落ち、その中を人々は足早に歩いていく・・・そう、ここは20世紀初頭のロンドンの街角。

そんな風景をイメージして、加工してみた。・・・実際は東北・仙台だけど。
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テレビでは北乃きい主演の「トイレの神様」ドラマ版がクライマックス。
しっかりブームに乗せられて植村花菜の歌声にメロメロな今日この頃。
んだば、また。
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by turtle1980 | 2011-01-05 22:55 | 東北風景・自然の生き物

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